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平成最後の高円寺阿波踊り終了!!

皆様、2日間お疲れ様でした!!

今後は少し休んだあと、年間練習もありますので、皆様の参加をお待ちしております。
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平成30年度 たつのおとし子連 練習のお知らせ

【役員会議】
・7月14日(土)16時~18時@セシオン
・8月19日(日)13時~15時@交流館

【しおり印刷】※お手伝い歓迎!!
・8月5日(日)15時15分~16時半(予定)@セシオン3階、第6集会室

【福祉会館夏祭り】
・7月29日(日)14時20分から14時50分@福祉会館

【たつ連練習日】 
・6月23日(土)17時から21時@高円寺交流館
・6月30日(土)16時から19時@座高円寺
・7月7日(土)15時~17時@セシオン
・7月14日(土)14時から16時@セシオン
・7月22日(日)13時から15時@セシオン:イベント練習
           15時から18時@セシオン:通常練習
・7月28日(土)16時から17時@座高円寺:イベント練習※台風で中止
           17時から19時@座高円寺:通常練習※台風で中止
・8月5日(日)17時~19時@セシオン
・8月18日(土)15時~21時@交流館
・8月19日(日)15時~19時@交流館

【第62回 高円寺阿波踊り本番】
・8月25日、26日(土日)

以上よろしくお願いいたします。練習には積極的な参加をお願いします。
なお、予定ですので変更になる場合があります。

【速報!】 2018高円寺阿波踊り、スタート決定!!

8月25日(土):桃園演舞場12番
8月26日(日):中央演舞場1番!!!
長いたつ連の歴史のなかでも、1番は初めて!

【紹介】たつのおとし子連④

たつのおとし子連は安定的な活動をずっと続けています。踊り、お囃子、着付けのメンバーも毎年少しずつ入れ替わっています。最初親子で参加し、子供が成長して、親だけが踊りを続けている人、結婚して夫婦で参加している人、若い時から参加し中高年になってますます阿波踊りのとりこになっている人、区外からの参加者、また過去には、イランとタイのろう者が参加したこともあります。高円寺だけでなくイベントに参加するためには、練習日程を考え、着付けも含めた参加者を募集し、練習場所の確保も必要です。また、着物や楽器がいつでも使えるようにするための管理も必要ですし、主催者との交渉も大切です。阿波踊りのイベント参加では、高額の謝礼をいただくこともありますが、逆にクリーニング代に足りないこともあります。参加者は、交通費など個人的な負担もありますが、イベントが盛り上がる喜びを知っているので、時間を惜しまず出かけます。舞台の緊張感と客席の笑顔や拍手、お客様と一緒に踊る楽しさが他では得られない最高の喜びです。頂いたご寄付や謝礼は、クリーニング代の他、新しい着物、楽器などの購入や修理に使用し、大事に運用しています。たつのおとし子連は、大勢の方のご協力のもと、ろう者と聴者がお互いに支え合い、自分たちで課題を見つけ、それを目標に議論、協力、努力を惜しまず前進を続けていきます。楽しいだけでなく、ろう者の文化としての阿波踊りに誇りを持ち、たつのおとし子連の存在意義を意識し、連の個性を磨き続けていきたいと思っています。これからも皆さまの暖かいご声援、よろしくお願いいたします。(編集:猪股人志)

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【紹介】たつのおとし子連③

杉聴協40周年記念誌(P66・67)より、抜粋
‘89年、高円寺阿波踊りが終わった後、独自のお囃子設立の気運が高まってきた。中途失聴者の女性2人を含む、6~7人が三味線を買い、障害者福祉会館の和室に集まり、区役所さざんか連から紹介をいただいた、佐藤寛将氏について稽古を始めた。一方、大太鼓、〆太鼓、鉦の見積りを出し、その金額を目標に「手拭い」販売方式による、寄付集めを進めていった。大勢の方々の援助のお陰で70万円以上が集まり、個人負担の楽器も含め、各楽器が揃ったのは、‘91年世界ろう者会議東京大会に参加した年であった。それまで足りない太鼓は高円寺阿波踊り振興協会のお世話で、中目黒商店街の御好意により無料でお借りしていた。元平和連(徳島)の金沢育雄氏、三鷹連、さざんか連、希望連の方々に、太鼓、鉦、笛の献身的な御指導をいただき、情熱的な練習を続けた。お囃子人数分の貸衣装の話を進めていたが、手拭いとうちわの粋な仕上がりを見て、佐々木淳子さんから、同じデザインの揃いの浴衣の寄付をいただいた。カラフルな踊りきものが多い中、藍染め浴衣の一団は涼し気に目立っている。自分達のお囃子を持つことにより、踊りとのコンビネーションが密接になった。踊り、お囃子だけでなく、着付け係も場数と研究を重ね、より専門的になり信頼される存在となった。そして、毎年、他地域からの聴障者、聴障児の参加がある事は、たつのおとし子連のふところの深さも示していると言えるだろう。お囃子設立で、生みの苦しみを味わい、大きな成果をあげた小松勲連長、世界ろう者会議参加の準備に、徳島や都内各地を飛び回り、大成功へ導いた鈴木道夫連長の功績があった。そして、現田口博国連長以下、今年度から若返った指導部体制は幸先良く杉並区長賞を受賞し始動した。将来を大いに期待したい。私達みんなの努力が実った、たつのおとし子連とも言えるが、多くの方々の御援助、御協力をいただいている事への感謝の気持ちを忘れてはいけない。(編集:猪股人志)

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